脳と腸がくらってしまって

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

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脳と腸がくらってしまって

脳梗塞になってからの心境

潰瘍性大腸炎と脳梗塞になった体験談のブログです。

 

潰瘍性大腸炎になったときもショックでした。ただ、脳梗塞になったときは、別次元でした。その心境を書いてみました。

 

『気持ちの変化』

1脳梗塞になってから

2迷い

3今の心境

 *あとがき*

この先、どうしよう。

いままで、なんだったんだろう。

 
時は戻りませんが、止まることもないので、
時間とともに心がほぐされていったように思います
 

「生きてるだけで、丸儲け」

「死ぬこと以外かすり傷」

 

なんて聞きますが、そんな風に考えられるようになったらいいんですけどね。

そんな言葉は全然響きませんでした。

 

そう考えられた方が、きっと幸せで生きやすい人生になれるとは思っていますが。

 

生きるという波にうまく乗れる人って、もう病気になろうがなるまいが、失敗も寝て起きたら消化していたり、日々をうまく送ることができるんでしょうけど、そもそも病気以前からクヨクヨ、モヤモヤ悩みがちだったので、余計に大きな荷物をしょってしまったという感じです。

 

ただ、逆に気持ちの面では、逆にラクになったこともあります。

病気のせいにできる!ボケにつかって、反省から抜け出せる、というワザもできました。失敗した時とか、自分に突っ込んで納得させるとか、そんな風に切りぬけています。

 

ここにくるまで、家族には特に迷惑をかけて助けてもらってばかりでした。いまも夫には助けてもらってばかりです。せめて、少しでも親と夫より長生きをして、看病したい!!そんな風に思ってます。

いや、倒れてほしいわけではないです。病気に大変なことを知っている身として、力になれるのはそこしかない、って思ってるだけです。

 

もっと他に力になれるところは、模索中です(^^;