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20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

潰瘍性大腸炎 食事は何に気を付けたらいい?

『潰瘍性大腸炎はどんな食事に気を付けたらいい?』

 

今回のマンガはこちら

潰瘍性大腸炎 食事

潰瘍性大腸炎 食事

潰瘍性大腸炎 食事

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★この記事の内容★

何を食べたらいいの?

主治医からは、

「潰瘍性大腸炎と食事はあまり関係ないと言われているんだよね。でも、調子を崩したりした食品は避けよう。食べすぎない方がいいね」と言われてます。

でも、過去に、「とんこつラーメンやキノコを食べて再燃した人もいる」という話も聞いています。

 

確かに、持病がない人でも、下痢がちな人、便秘がちな人、牛乳を飲むと下痢をする人、激辛料理を食べても快便な人、等個人差はありますからね。

 

一概に言えないのかもしれません。

 

体調・症状との兼ね合い

「潰瘍性大腸炎に診断された。早く治したいし、悪くしたくない!でも、食事療法はキツイ。食べられるもの、少ないよ!!!」

 

診断したばかりのころ、こう考えていました。潰瘍性大腸炎は治らない病気だから、一生トンカツ食べられないの?と、落ち込んだわけです。もう、嫌だ、と。

 

腸に負担のない食品を選べればベストです。

でも、それはとても大変で、私はできそうにない。そして、実際にできなかった。。

そこで、いくつか体調を分けて、食品を選んでます。

 

<体調レベル>

  1. 体調:絶好調
  2. 体調:良い(時々下痢)
  3. 体調:やや悪い(下痢、切迫した便意、日常も時々腹痛あり)
  4. 体調:悪い(血便・下血わずかにあるかも、下痢、日常もよく腹痛)
  5. 体調:最悪(血便・下血がはっきりわかる、トイレは頻回10回以上)

私はこんな感じで、体調を分けて食べ物を選んでます。

 

食事がストレスになると、病気によくないと思うので、

口にするときに、不安になった食品は食べない、

とかざっくり管理するのもいいと思います。自分の心の声も含めて、判断基準を作ることをお勧めします。

 

食品選びの基本(具体的に)

  • 低脂肪
  • 低残渣
  • 低刺激

栄養士さんから教わった内容です。理想ですよね。

あくまで基本です。私はまじめに守っていませんが、基本知識としてはこちら。

 

低脂肪→動物性の脂・乳脂肪・揚げ物を減らす。

低残渣→不溶性食物繊維・生野菜を控える

低刺激→唐辛子、洋からし、胡椒を控える

  

★注意すべき食品

<低脂肪のために>

牛肉・豚肉・鶏肉の脂の多いもの、ラード、ベーコン、ソーセージ

牛乳、生クリーム、アイスクリーム、チーズ、バター、マーガリン

洋菓子、スナック菓子、チョコレート など

 

<低残渣のために>

煮崩れしにくいスジの多い野菜(えんこん、ごぼう、たけのこ、さつまいも)、山菜、海藻、キノコ類、こんにゃく、乾物、繊維の多い果物、豆類、イカ、たこ、玄米など

 

 <低刺激のために>

香辛料(唐辛子、洋がらし、わさび、胡椒)、コーヒー、炭酸飲料、アルコールなど

 

たくさんありますね。

 

油については、思うことが多いです。

動物性だけ避ければいいということではなくて、トランス脂肪酸をさけるといいのと、酸化した油は使わないのがいいと思います。

 

同じ料理でも、調理法で体調が全然違います。

揚げ物も、カレーも、家では食べてます。

 

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―備考― 

自分の体験談と主治医(過去6人)から聞く話を元に書いています。

私は、17年前に潰瘍性大腸炎になり、最初は軽かったものの、その後再燃(4回)したり、入院もしました(4回)。ここ7年間、現在まで寛解期です。