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20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

【潰瘍性大腸炎】実際の食生活

★この記事の内容★

今回のマンガ

「主治医の指示に"はい"」

潰瘍性大腸炎 食事

  

実際にいつも気を付けていること3つのもの

私の場合は体調を考えながら、食べるものを調節してます

 

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自分が必ず気につけているのは、この3つです。

  • 唐辛子の辛いもの
  • ラードとかの脂っぽいもの
  • スパイシーなもの

これからも、ずっと、食べないんじゃないかな、と思う食品です。

 

ただ、たまに魔が差して衝動に負けて、いや、「もう大丈夫なんじゃないかな?」なんて気持ちが湧いたりして、少しだけ口にしてみますが、結構な確率で痛い目にあっています。

 

体調が悪いときに気を付けていること

いつもは、お腹に影響がない食品でも、体調によって、食べ物の影響が違うように感じています。

 

体調が悪いときは、低脂肪、低残渣、低刺激を意識すると、痛みが和らぐとおもいます。

 

私は、こういう時、食べる際に不安を感じる食品(例えば、肉の脂身、さつまいも、きのこ、こんにゃく)の量をぐっと減らすようにしています。

 

ただ、乳製品については、避けるべき食品として本等で見かけますが、あまり体調に左右されないので、食べ過ぎない程度は我慢しないで食べています。

逆に、不安な食品として紹介されませんが、おせんべいとか、ホットサンドとか硬いものは痛くなりやすいので、控えます。

  

体調が最悪のときの行動

体調が最悪(血便・下血がはっきりわかる、トイレは頻回10回以上)のとき、痛みに耐えずに、病院へ行ってます。

 

一度、1週間くらい家で耐えていたことがあって(高熱あり)、結局回復できずに病院へ行ったら、即入院となりました。潰瘍性大腸炎が悪くなっているだけでなく、ひどい脱水にもなってました。こじらす前に病院に早く行くことにつきます。

 

体調が悪くても家にいるときは、カロリーメイトゼリーやテルモのテルミールミニとかで、栄養を補充しつつ、おもゆとみそ汁、豆腐みたいな、超やさしい食事にしています。

 

ただ、体調が最悪なときの食事は、難しく考えずに、病院へ行ったみましょう。

 

最後に

最初に潰瘍性大腸炎と診断を受けたときは、すごく不安で、「症状がどこまで悪くなるのだろう。」「どんな食事になってしまうだろう」と思うかもしれませんが、意外と普通の食事ができます。治らない病気といっても、ずっと食べられない食品は限られたものです。

 

潰瘍性大腸炎の患者の内訳は、

初回発作型20%、再燃寛解型50%、慢性持続型29%、急性電撃型1%(厚生労働省の調査より)です。

 

7割の方は、寛解期という、普通に近い食生活を送れます。慢性持続型だとしても、その後、寛解期がきたりもします。私は2,3年、慢性持続型のように体調が続いた時もありました。しかし、いまは、寛解期です。

実際、慢性のように続いていた時も、外食は不便に感じていましたが、家では、いろんなものを少量ですが食べていました。

 

食事選びはものすごく個人差があると思うので、ものすごく我慢している方がいらしたら、不安を感じない程度、少しチャレンジして、病気のストレスをぜひ減らしていきましょう!

体に異変があったら、すぐに、やさしい食事に戻してくださいね。

 

―備考―

このブログは 自分の体験談と主治医(過去6人)から聞く話を元に書いています。

(急性劇症型はよくわからないので、想定してません。すみません。)

私は、17年前に潰瘍性大腸炎になり、最初は軽かったものの、その後再燃(5回)したり、入院もしました(4回)。ここ7年間、現在まで寛解期です。