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20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)全体の流れはどんなもの?

『大腸内視鏡検査の流れはどんな感じ?』

  

今回のマンガはこちら

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初めて検査した時は、家族に誰も検査を受けたことがなくて様子を聞けなかったし、まだ24歳で恥じらいも強くあったりして、不安でいっぱいでした!

いまでは、検査を15回以上は受けているせいか、恥じらいをどこかにおいてきてしまって、軽い気持ちで検査へ向えています。

ま、下剤は嫌ですが。

 

検査は、緊張して受けるよりもリラックスして受けた方が痛みが減るので、ぜひ気を楽にして受けてください。

 

どんな風に検査が進んでいくかを知るだけで、わずかでも不安は減ると思います。見えないもの、知らないことって不安が大きくなりやすいですからね(「知らない方がラクだよー」っておっしゃる方もいるもしれないけれど)。

 

どんなものか、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の全体の流れを知っていただいて、わずかでも不安の軽減にお役に立てたら、うれしいです。

 

★記事の内容★

 

大腸内視鏡検査とは

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は小さなカメラを使って、腸を内側からチェックする検査です。大腸粘膜の様子を確認して、病変の有無や程度を確認します。また、粘膜組織の一部(わずか)を採取して、病理検査をすることもあります。


検査の流れ

 検査前日:消化のいいものや、脂肪分の少ないものを食べます。アルコールはNG。指定された場合、薬を飲むこともあります。

 

検査当日:検査が終わるまでは絶食をします。検査の数時間前に下剤を飲んでから、検査に臨みます。

 

検査は、15~30分で終わります。先端に小さなカメラがついた管を肛門から入れて、状態を観察されます。観察している途中に、組織を採取されたり、ポリープを取られたりします。検査はポリープがあったとしても、通常、あっという間に終わります。

 

検査後:食事は消化のいいものを軽く(1/2~1/4量)食べるように言われるので、検査日は控えめな感じです。


検査のために腸に空気が入っているので、「お腹が張った感じ」や「鈍い痛み」がでたりしますけど、ガスが出れば治ります。私はその日のうちに元に戻ってます。

 

シャワーは浴びることができました(入浴は、場合による)

 

ポリープを切除したときは、注意が必要です
*10日間のアルコールや香辛料の強いものは飲食できない。
*運動、旅行、出張は10日間できない

 

 <注意!>

これは私が通院している病院の流れであり、病院ごとに多少違うと思います

注意ポイント

  • 大腸内視鏡検査で、ポリープが見つかったとき、急にポリープを切除することになるかもしれません。ポリープ切除した場合は、大腸内視鏡検査後、10日間くらい、運動・旅行・出張・アルコールを禁止されるので、予定を入れない方がいいと思います。(気になる方は、検査を受ける病院に確認を取るといいと思います)。
  • 検査当日は車・バイク・自転車を運転しないように言われたので、病院への移動手段も考える必要がありました。
  • 鎮静剤を使った場合は検査後に、最低2時間安静をするように言われるので、その時間も予定に含めるといいと思います。検査の時間より、安静している時間が長かったりします。

 

余談ですが

大腸内視鏡検査は、下剤や痛みや恥ずかしいなど、他にも気になることがあるので、この先、書きたいと思ってます。興味を持っていただけたら、他もぜひ立ち寄ってください。