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20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)検査中の流れ

『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、検査中の流れ』

 

今回のマンガはこちら

検査中の流れ1

医師交代

またも苦戦

結局中止

交代が起きたのは、2回だけです。いやー、参りました。

 (この記事はいままで大腸内視鏡検査は15回以上受けているので、経験をもとに書いています。)

 

<この記事の内容> 

カメラの流れ(行くとき)

検査ではカメラが肛門から入り盲腸が見える一番奥までひとまず行って、後ろに下がりながら様子を診ていきます。組織を取ったり、ポリープをとるときも、戻りながらです。

 

大腸を進んでいくときに、カメラから空気(二酸化炭素)を入れ、腸を膨らませて進んでいきます。

医師からは、『おならを我慢しないでくださいね』と言われます。

おならが出やすくなるのは、内視鏡から空気を入れるのが理由ですが、ここで、『空気』か『二酸化炭素』かを入るかで、お腹の張りは全然違います。

どっちがいいかというと、二酸化炭素の方が、断然ラクです。二酸化炭素の方が溶けやすいそうです。

 

その他に、カメラが進んでいく途中で、下剤で大腸がきれいになっていない場合、水を流してくれます。

ただ、当然といえば当然ですが、水圧が弱いので、液体は流れるけど、カスのようなものは重さで動かないんですよね。カスというのは、結局のところ、それは便…(涙)。医師と画面を見ながら、お話をしながら処理もしてもらうので、申し訳ないやら、恥ずかしいやら、嫌なものです。

下剤を飲んでいくと、「終わり」はどのへんなの?って迷うところがあって、まずいし早く終わりにしたくなるけど、検査中のことを思い出して、念のためのもう一杯(もう二杯)を飲むようにしています。踏ん張りどころですよね。

 

カメラの流れ(戻るとき)

大腸の奥から戻っていくときは、大腸の中が荒れている時でなければ、行きよりラクで、特に痛かったことはありませんでした。モニターを見ながら医師が説明してくれるのですが、聞いている余裕もあります。

ポリープも組織を取るのは、戻るときです。組織を取るときは、モニターに小さな洗濯ばさみみたいのが映って、ピッと取れるのを毎回見ています。自分にもちょっとつまむ感じはわかり、少し面白いです。痛みは少しで、一瞬で終わります。

 

かかる時間

検査にかかる時間は、30分~60分程度考えてくださいと事前に看護師さんに伝えられて、検査に臨みますが、実際は30分くらいのことが多いです。

着替えの時間や少し待つ時間も含んで説明してくれるのかもしれません。