あたまはパー おなかはグー 

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)での鎮痛薬のこと

『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)での鎮痛薬のこと』

 

今回のマンガはこちら

 

鎮痛剤のマンガ

マンガ 鎮静剤使った

マンガ 我慢したこと

我慢した結果

検査の後は、ひとりになれる時間を取るようになりました(笑)

歩いたり動き出すと、検査中に我慢しなくても、空気がたまっていてガスが出やすくなるので、そのための時間です。

ちなみに、このときは、30分以上気持ち悪くて、病院に連絡しようかと思うくらい不調になりました。お尻から出るまでスッキリしなかったです。我慢はいけませんね。

 

ベストなのは、「いいよ」と言ってくれた検査中なのかもしれません。

 

<この記事の内容> 

 (この記事はいままで大腸内視鏡検査は15回以上受けているので、その経験から書いています。)

鎮静するといいこと

患者からすると不安が減ったり、痛みの感じ方をやわらげたり、ラクに受けることができます。病院からの案内によると、お医者さんにも医療行為がしやすくなり、患者の安全性が向上する、とのことでした。

 

鎮静の方法

私が受けている方法は、点滴をして静脈から鎮静薬が入れられます。だいたい、数分で効果を感じます。不安が減ってリラックスできます。この効き目は個人差があるようです。

検査が終わると、鎮静薬の効果をなくすための薬を点滴から入れるので、徐々にぼーっとした症状がなくなっていきます。

(私が受けている病院での方法です)

 

鎮静されたときの感じ方

意識はあるものの、ぼーっとします。お話も普通にできるので、話しかけられたり、体に触れたりするのはわかりますが、反応は鈍いです。検査を受けるときは不安があっても、いつのまにかぼーっとしてしまいます。検査中に寝てしまったこともあります(笑)

病理検査のために組織を少しとるときも、ポリープを取ったときも、チクッとする程度の軽い痛みでした。カメラがお腹を通る感覚はありますが、痛いという感じはなく検査を終えました。

検査後の様子

鎮静薬がないときは、検査終了と同時に帰宅できています。しかし、鎮静したときは、足がフラフラするので、安静をして効果がなくなるのを待ってから帰宅しています。病室のベッドでだいたい1時間くらい休んだ後に、看護師さんの確認をもらってから、帰宅となっています。1時間後でも体がフラフラするときは、延長して安静することもありました。

また、自転車や自動車の運転は控えるように言われます。物忘れが起きたり、判断も鈍くなるので、仕事などはお休みしておいた方がいいと思います。

 

おわりに

鎮静薬を使うと、値段も高くなりますが、その分ラクに検査を受けられます。検査の案内に副作用のリスクが書いてあるのですが、大きな不安にはなりませんでした。病院で勧められたときは、受けてみるのがおすすめです。