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20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

<潰瘍性大腸炎>大量出血したら輸血することになった

『大量出血』って聞くとどのくらいのことをいうの?と、思っていたので、自分のケースを紹介します。

 

出血は潰瘍性大腸炎では下血や貧血ってよくある症状ですよね。

だから、血を見慣れてた、って言うのも変かもしれませんですが、

お医者さんの対応が変わったときに驚きました。

 

『 たまに来る専門医?だから? 』

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手術の説明

医師悩む

手術の可能性

死ぬ病気じゃないんだから、手術すれば大丈夫って聞いても、気持ちはついていかなかったです。大丈夫じゃないよ。

大量出血が、手術の理由になるとは、青天の霹靂でした。

 

 入院していた病院は、外部からの医師も定期的に来ていたので、主治医のほかに、東大病院の先生で大腸外科と潰瘍性大腸炎の専門医の2人の先生に隔週で診てもらっていました。その大腸外科の先生から告げらたのです。

 

対応がかわったとき

トイレの水が真っ赤になった、

ぐらいの出血のとき、血液検査で貧血の値に異常がなかったので、何も対応はありませんでした。

 

輸血になったのは、バナナくらいの大きさの血の塊が出てきた時でした。血便ではなくて、紫色の血の塊がでたときです。

 

すぐに、足の付け根の動脈から採血することになって、

看護師さんはできないとかで、お医者さんが来て、採血をしました。手をグーにして注射器を握って、

ブスッ、と。

刺したときはビックリしましたが、無事終わり、輸血を提案されました。

 

実際に輸血した量

輸血のリスクの説明を聞いて同意書に記入して、その日のうちに、始まりました。

 

この頃のトータルの輸血の量は

赤血球液が10単位

血小板濃厚液が6単位です。

 

このほかにアルブミン製剤は入れてたけど、記録が見つからないので、量がわからない…。

 

手術について

輸血が決まって、ざっくりとした説明をうけました。

 

出血が多いと手術が必要になるということ。

 

手術しても、ほとんどの人は日常生活に支障がないこと。

 

人口肛門は一時的で、手術は2回すること。

 

このくらいだったと思います。

ただ、私は、頭の片隅にも手術について考えたことがなかったから、手術の話が出たときは、頭を殴られたくらいの衝撃を受けました。

え、やめてよ。そんなこと言わないで、と。

 

おわりに

病状が悪くなるとき、落ちていく一方で怖くて怖くて仕方なかったです。

 

だけど、短いスパンで考えないで、長いスパンで考えてみたら、もっとラクだったのかな、って思います。

 

なんとかなるさーって。