あたまはパー おなかはグー 

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

<潰瘍性大腸炎>入院中、何キロやせたかというと

潰瘍性大腸炎で入院すると、絶食することが多いと思います。

 

それで、体重減少と点滴のことを書いてみました。

 

 『 切実なお願いなのに 』

点滴ルート

点滴の種類

f:id:maccolog:20201103094538p:plain

お医者さんってプライド高いし、信用も大事だろうからわかるんだけど、もっと早く高カロリーの点滴をしてくれればよかったのに、と思う。

 

 *この記事の内容*

 

体重 何キロやせたかというと

このときの入院は合計で約4か月。

内訳は、約1カ月入院、いったん数日自宅に戻り、転院して3カ月入院して、合計で約4カ月の病院生活でした。

 

このとき痩せた体重は、最初の2か月は9kg痩せて、そのあとの2か月で2kg痩せて、全部で11kg。

前半2か月で9kgとガリガリ痩せていっていき、点滴が変わってから、残りの2か月はゆるやかに2kgと痩せました。。

 

理由は、絶食の有無よりも点滴の違いだったと思います。

 

点滴の種類 

点滴の種類は、投与経路から大きく2種類に分かれています。

 

A:抹消静脈栄養(輸液を抹消静脈から投与する)

B:中心静脈栄養(輸液を中心静脈から投与する)←高カロリーの点滴

 

よく見る点滴はAの方で、主に腕からする点滴で、Bの点滴は主に鎖骨下にする点滴で、高カロリーのもの。

 

私の場合は、前半を2か月、腕にするAの点滴をしました。絶食や、流動食とか栄養が少ない状態が1か月経って、Bの鎖骨下の点滴のルートを取ろうとしてくれたのですが、うまくいかなくて、結局、Aの腕の点滴をもう1か月続けました。たぶん、このとき、先生も考えてくれて、牛乳みたいな点滴を追加しましたが、ガンガン痩せていきました。

 

いま思うと、もう少し、先生とお話をして、もう少し早い段階で、もう一度チャレンジをお願いしてもよかったのかな、って思います。

 

余談

上に書いた入院のときより1年前に、入院して5kg痩せたことがありました。

 

もともと、少しぷよっとしてたので、脚やお腹がスリムになるのは、うれしかったのですが、日に日におっぱいがしぼんでいく方が、哀しくて溜息をついていました。その後、寛解期に体重が戻ったのですが、意外にも少し小ぶりになったけれど、おっぱいが戻ってきたので安堵しました。

2度目の入院の時(上の話)は、前回よりも痩せてぺらっぺらになったけれど、前回の経験があったから、寛解期になればおっぱいは戻ってくると思ってたんですよね。だけど、体重が半分くらい戻ってきても、全然おっぱいは戻ってこなかった(涙)。諦めて下着も買い替えしましたよ。

ホルモンの関係なのか、年齢なんでしょうね。

実際、妊娠中は、ドンっと元より大きくなりました。うれしかったなぁ。忘れていた喜びを味わいました。いまはすっかり元のしぼみに戻りましたが。。

 

しょうもない話をしてしまいましたが、

今は、脂肪は「病気のための備蓄!」と思っています。