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20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

<潰瘍性大腸炎>LCAP(白血球除去療法)を初めてしたときのこと

潰瘍性大腸炎の治療のひとつ、血球成分除去療法(L-CAP、G-CAP)をしたときの話です。

 

 今回のマンガ

「血球成分除去療法ってどんな感じ?」

LCAPした

LCAPがダメだと

治療を待つ

食欲

 

この激しい食欲は、この一度だけで、なんだったんだろうっていまも思います。

 

副作用に「異常な食欲」とか書いていないですしね。他の方はどうなんでしょう?先生にはスルーされましたが。

 

潰瘍性大腸炎の治療のひとつ 血球成分除去療法のこと

「血球成分除去療法とは、血液中から異常に活性化した白血球を取り除く治療法で、血液中の白血球などを吸着除去したり機能変化をもたらします。フィルターによる方法L‐CAP、ビーズによる顆粒球吸着療法G‐CAPがあります。」

 

血液の悪さをするものをフィルターでこしたり、何かにくっつけたりしてきれいにして、身体に戻す、と簡単にイメージしてます。

 

血球成分除去療法をしたのは、どんなとき?

ステロイドで十分な効果が得られない中等症から重症の場合とか、ステロイドを減らすときに使うようです。

 

私の場合、

1度目は、最近マンガで書いている内容のことで、手術をするか分かれ目の体調のときでした。ステロイドの点滴をこれ以上続けられないという状況で、勝負としての治療でした。血球成分除去療法(L-CAPとG-CAP)をして、ステロイドの点滴を減らしていきました。

 

2度目は血球成分除去療法が効いたので、再燃した時に使いました。というのも、前回の再燃のときに、少量のステロイドからゼロにするのを苦労したので、このときは、再燃してすぐにG-CAPをしました。治療後に激しい食欲がわきませんでしたが、効きました。

 

治療をした感想

私は、白血球除去療法(L-CAP)と顆粒球除去療法(G-CAP)を、1クールずつしています。

ちなみに、1度目に血球成分除去療法をしたときは、5回のうち1回目をG-CAPで、2~5回目はすべてL-CAPでした。

 

効き目は、状況が大きく違ったので、どちらがいいか比較はできないのですが、両方とも、効きました。ステロイドの点滴ほど即効性を感じないですけど、1度目から、良くなるかも?という感覚はあって、ゆるやかな感じで効いていきました。

 

治療中は、動けないのが大変くらいで、苦しかったり痛かったりといった症状はありませんでした。ただ、治療のあとは、だるかったです。1度目は入院中でしたが、2度目は通院だったので、電車で揺られて家に戻り、すぐに休んでいました。

 

終わりに

治療をするときは、イヤホンやヘッドホンがあるといいと思います。病院で、テレビを見たり、音楽を聴けようにしておくのをお勧めします。

あとは、寝不足気味で、治療に行くのもおすすめです。眠かったり、ぼーっとできるので、待っているのがラクでした。

 

治療の内容を聞くと、少し怖い感じを持つかもしれませんが、やってみると、いい治療です。病院に通ったり時間はかかりますが、副作用があまりないと言われているので、気分のラクですよ。