あたまはパー おなかはグー 

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

絶食から流動食に変わったときはこんな感じでした!

潰瘍性大腸炎で悪化をしていて絶食も1ヶ月過ぎ、大量出血をして、「手術を検討すべき」と言われた頃の話です。

 

今回のマンガ 

『エネルギーは大切だけど』

栄養の方針が変わった

流動食おいしい

流動食を

 

出てきたおもゆが、うわずみだけでお茶碗が一杯分あったことにビックリしました。

 

そういえば、栄養強化のひとつで、点滴と流動食の他に、アルブミンをよく入れられてました。

 

病院食の種類

絶食から食事形態は、病院としては段階が用意されていて

流動食→3分粥→5分粥→7分粥→全粥

とありました。

 

段階的に食事形態はアップする?

と思っていましたが、私の場合、いきなり5分粥いって、少ししたら全粥でした。そんなに段階は踏まなかったです。

 

ちなみに特別食だったかというと、病院によって違いました。

炎症してるときは、特別食で、寛解してるときは一般食でした。

 

・最初の病院は、消化器の病気(胃潰瘍とか)用の特別食

・次の病院は、潰瘍性大腸炎・クローン病用の特別食

・出産時で寛解期は一般食の常食(潰瘍性大腸炎で通院してる病院の婦人科にて)

 

潰瘍性大腸炎の特別食で、鳥のササミが丸々一本ドーン、っと出たときは、食べるどころか食欲がかえって落ちました。

UCの特別食のが味気なかったですねぇ。

 

おまけ

入院中、普通の顔をして過ごすようにしてたけれど、食事のことはイライラしがちでした。

 

顔で笑って心で泣いて。

 

看護師さんがロボットならイライラしないんでしょうけどね。優しい看護師さんもたくさんいるので、どっちがいいかは難しいところです(^^;