脳と腸がくらってしまって

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

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脳と腸がくらってしまって

お医者さんとのコミュニケーション

入院していた病院には、東京大学病院から毎週交代で大腸外科の先生と炎症性腸疾患を専門する内科の先生が来ていました。

そのため、主治医の他に二人の先生にも、診てもらっていました。セカンドオピニオンどころか、サードオピニオンまで聞くことができました(笑)

 

『わかってない』 

退院決定

お医者さんのひとこと


このとき、本当に驚きました。医者が謝るってことにまず驚いたし、ドライに仕事をする、って思ってたから、なおさら驚きました。偉ぶらないってすごいな―。

 

治療は、どこかでジャッジしなければならないし、どこかのリスクを取るかっていう話なんだと思うんですよね。だから、たまたまばったり会った私に、話かける必要も、謝る必要もないのに、上のマンガみたいに言ってくれるものだから、じーんと胸に響きました。それなのに私から言ったのは「お世話になりました」だけ。まったくダメですね。

 

主治医と大腸外科の先生の他に、もう一人診てくれていた先生は、潰瘍性大腸炎を専門としていて、内科の先生だったから、他の先生と意見もアドバイスも違いました。外科治療の前に内科治療を尊重してもらえたのも、そのおかげです。

 

同じ病院内で、違う先生から見解をもらえそうな機会を作れそうだったら、他の病院に行くよりハードルが低いので、おススメです。

 

上手な外科の先生かも?

ところで、入院中、看護師さんに教えてもらったことを、ひとつ紹介します。

外科の先生で、人柄が几帳面だと上手な先生の場合が多いそうです。外科の先生は大雑把な感じの先生が多いそうで、逆に内科の先生は几帳面な方が多いとのことです。

確かに、外科は細かい作業が必要ですもんね。納得してしまいます。

外科の先生に接すると、どんな先生かなーってついつい見てしまうようになってしまいました(笑)