あたまはパー おなかはグー 

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

【脳梗塞】始まり

こんにちは。

 

いままで、入院中の潰瘍性大腸炎の話を中心に書いてきたのですが、今回は退院後の話を書いてみようと思います。

といっても、このときは潰瘍性大腸炎の症状はまだ全然落ち着いてなくて、出血もあるし、ステロイドの飲み薬も続いてました。そんな中での出来事です。

 

 『突然に』

脳梗塞始まり 目が痛い

脳梗塞始まり 目を覚ますと

脳梗塞始まり 説明される

脳梗塞始まり 驚く

脳梗塞始まり ぷしゅー

 

*あとがき*

いやぁ、このときは、わけがわからなすぎて、知らぬ間に寝てました。起きたことを整理して考えるなんて、ダメ脳にはムリ過ぎました。

目を覚めたら、知らないまに病院にいるし、2日経ってるし、しゃべれないし、キャパオーバーでした。寝ましたね。

 

発症時の頃のことは、意外と場面ごとに覚えています。

上のマンガで書いたことは、はっきりと覚えています。看護婦さんとカレンダーを見ながら話をしたこと、病室はポツンと一人だったこと、病室の境はなかったなぁ、とか不思議なくらい覚えています。たぶん、何度もその場面を思い出してたから、記憶に強く残ったのかもしれません。

 

発症時は、それこそ、全く話ができなかったんですけど、看護婦さんはゆっくり話してくれたのもあって、内容はわかりました。だから、「話せない=聞き手の話を理解できない」ということではなかったです。このへんは、脳に受けた傷によってずいぶん違うと思いますが、『言葉が話せない人に何を言っても大丈夫!』ではないですねぇ。

 

全然、話ができないのに、考え事もなぜかできたんですよね。色々と悩んだりもしたりして。2歳の子はうまく話ができなくても、言葉が通じたりするので、そういうことと近いのかな、って思います。犬とかもそうですよね。意外な子が悩んでたりするかもしれませんね。

 

この後、しばらく脳梗塞のときの話を書いていこうと思います。