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20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

【脳梗塞】目が覚めたらICUにいて、ベッドから降りるのを止められた

前回の続きです。

 

突然、倒れてから目を覚まして、少ししたからトイレに行こうと思ったときの話です。

 

『知りたいような知りたくないような』

トイレに行きたい

なんのプレイだ

知らなかった

知りたいような知りたくないこと

 

*あとがき*

今回のあとがきはシモの話です。すみません。

 

ベッドから降りると血圧に関係するみたいで、トイレに行くのを止められて、身体を起するのも、止められました。

 

 

これは、ずいぶん前のことなので、ベッドから降りれないときのトイレ事情は、変わっているかもしれません。いまはどうなっているんでしょうね。

 

とりあえず、このときはキュッと引き締めて、地獄を見ないですみました。ブツが入った容器を手渡しするなんて、ゾッとしていました。

 

入院はこのときで4回目だったんですけど、尿に管を入れたのは初めてでした。初めてだったせいなのか、わからないんですけど、本当に、本当に、管が入っていたことに気がついていなかったんです。

しっかりとトイレに行きたい感じがしたんです。もよおすっていうんでしょうか。言われて、見てみると溜まってるのに驚いたし、自分の尿が人目にさらされている(涙)と思ってました。病人だから仕方ないんですけど。

それを看護婦さんが片付けてくれたりして、もう辛い。ほんっと嫌な仕事をさせてスミマセンと思いつつも、何もできないから、とりあえず、「すみません」っていうと、「慣れてるから気にしないで」とまあ、優しい言葉をかけてくれて、さらに申し訳ない気持ちになりました。

うわーって思うけど、頭は壊れてるから、何にもしゃべれない(笑)それで、ふて寝。病人だからふて寝も何も、ないんですけどね。

 

他の人が同じ状態で見かけても、トイレ関係のことなんて、病人だから「仕方ないよね」くらいにしか思ったことはなかったんですけど、いざ、自分に降りかかってくると、違う。自分との戦い。身体も気持ちも預けるには、なかなかハードルは高いです。

 

健康ってありがたいですね。

それと、VIOの手入れは、いつ倒れてもいいように、しておくべきだったと思ったのでした(笑)