脳と腸がくらってしまって

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

【脳梗塞】発症して1週間経った頃のこと

こんにちは。

 

もうすぐ梅雨になりそうですね。

 

私にとっては、頭痛が出たり、言葉が出づらくなるシーズンです。雨の日は、雨音で気持ちを落ち着かせてくれるから好きですが、頭の調整は面倒です。対策としては、睡眠を十分とって、カカオ高めのチョコをつまみつつ、空腹にならないように気を付けています。体重は二の次です(笑)

 

さて、今回も脳梗塞の続きです。

 

『気づいたこと』

発症後のテレビ

テレビを観てみたら

*あとがき*

テレビを付けたのは、ちょうど病室に一人でいたときでした。テレビで流れてくる音が日本語であることはわかるんですけど、何を話しているのか、理解できなかったんです。状況がわからなくて、あんぐりしてたと思います。全然、聞き取れなくて、焦りました。めちゃくちゃ焦りました。

 

感覚としては、英語が得意でない人が外国のテレビを観てる感じだと思います。特にバラエティーを観てるとわからなかった。でも、不思議なことに、アナウンサーが話していると、だいたいのことは聞き取れて、それなりに、それなりにですけど、話についていけて観ていられました。アナウンサーの発音はきれいなんですね!気づき、でした。発音もあるんでしょうけど、早さとかも聞きやすい速度で、抑揚とかも平坦で聞きやすいのかもしれません。

 

そのあと、あちこちチャンネルを変えてみても、アナウンサーの言葉は聞き取れたので、うれしかったのを覚えています。たいして面白いわけでもないのに、確認作業してましたね。ポチポチっと。この頃はショックの連続だったのですが、なぜか、やる気があって、元気だったんですよ。不思議です。