脳と腸がくらってしまって

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

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【脳梗塞】会話のときの発音のこと

こんにちは。

 

脳が疲れていると甘いものがいいと聞きますが、私にとってはそれがチョコで、カカオ高めのチョコです。言葉が全然でなくなったり、まとまらなくなったときは、バクバク食べると少しマシになるので、しのいでいます。ただ、よかったーと安心した翌日に、吹き出物が赤くポツンとできてたりします。がっかりです。

チョコを食べる時に、『言葉か、吹き出物かどっちをとる!?』、という悩ましい二択を迫られて身体が震えます。冗談です。

 

そうそう、同じような板チョコでも高カカオをうたってないチョコは、とくに変化を感じないので、勢いよく食べた後、残念過ぎる吹き出物がポツン出たりします。最近はどこでも高カカオのチョコが売ってるから、そんなこともなくなりましたけど。

 

高カカオの効果は、気分だけなのかなーと思ったりするんですが、脳にもいい、という記事を見かけたので、気分だけじゃないかもしれません。

チョコを食べると頭がラクになるのはずいぶん前からなので、偶然ではない、はずですー。

 

さて、今回も脳梗塞の続きです。

 

『 歯 』

ひとつひとつ思い出す

父の言葉

 

*あとがき*

アナウンサーは聞き取れて、芸人のが聞きづらいとか、前回書きましたが、父の発音まで違うのかーと、驚きました。いつも話してて、発音が気になっていたなら、ともかく、いままで意識したことがないのに、話を聞き取れないほどの差がありました。

 

意識したことなかったんですけど、歯がないと、発音は悪いんですね。うちの父、奥歯も一本もないんです。思春期は入れ歯にして欲しいと強く思ってたんですけど、入れ歯は痛いらしくてやめていました。

 でも、骨格のせいか、口の周りがしわしわにならないから、 歯がないのは口を閉じていてわからないし、話していても、笑ったりしなければ、ぜーんぜん見てわかりません。

だからか、発音についても、今までも、聞きづらいってことはありませんでした。今回、母の言うことはわかるのに、父のはわからないことに、びっくりでした。

 

そういえば、入院中、父が何を言ってるかわからなくても、『わからないよ』ってその場ですぐに言うのは、どうも言いづらかったです。 忙しい中、お見舞に来てくれてたんですからね。

ってことを考えてたってことは、少しだけだけど、気を遣えていたんでしょうね。脳の損傷って、影響がないところは、いままで通りの反応ができて 

ホント、不思議ですよね。