脳と腸がくらってしまって

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

【脳梗塞】主治医に面談室に呼ばれて、脳梗塞の説明を受けたときのこと①

病室以外の部屋に呼ばれて詳しい話を聞いたのは、発症してから2週間くらい経った頃だと思います。遅い、っていう感じもしますが、なかなか病気がわからなかったことと、私が会話をできるようになってきたから、そんなタイミングなのかもしれませんね。

 

家族で説明を受けたときの話です。

『1ミリ』 

1面談室で説明受ける

2力説された

3 しょぼい

 

*あとがき*

 ホント理由がしょぼいですね。

もっとドラマティックな感じにならないのが、残念でもあります。

 

『あれ、読まれなくて済んでよかったー!』っていう、情けない気持ちが最初に出てあきれたんですけど。これを機に、急に死んでしまうことになっても大丈夫なように、読まれて困るようなものは、早めに捨てるようになりました(笑)やってることが、ちっちぇですね。

 

自分の病気について

手元にあるプリントには、

病名欄に「静脈性脳梗塞」

症状経過に『痙攣重積状態で発症し、静脈洞血栓症による出血性梗塞』と書いてありました。

 

詰まってしまった血管

今年の2月に、脳のMRI、MRAを受けました。画像を見せてもらいましたが、いまも脳梗塞で詰まった血管は、真っ黒なままでした。そりゃそうですよね。だけど、画像で見ると実感しますね。

病院には新しい機械が入っていて、そんなに太くない血管も画像で見えるような素晴らしい進化がありました。脳カテーテルをしなくても見える血管が増えて、新しい技術に感動しました。

詰まってしまった血管の役割は、新しく太い血管はできないけれど、細い静脈ができて、 それを補うということでした。壊死したところは戻らないけれど、静脈のルートはできているってことなんでしょうね。

 

命が助かってよかったね、と言われて

ほかに、もう一つ、助かってよかったと思ったことがあって、ってか、もう一つしかないのかよ!とも思いますが、両親のことです。これは、本当に助かってよかったです。とりあえず、親を先越さないで、すみました。こんなときでないとわからなかったことに気付けたことがあったので、脳梗塞も悪いことばかりじゃなかったです。

そう、悪いことばかりじゃないんです。

確かにマイナスなところばかりなんですけど、脳梗塞になったから気づけたことがあって、良かったって思えることもあるんです。

あるんです!!!

って、たまに大きい声で言いたくなります(笑)

 

でも、自分の病気のことはほとんど話さないできたし、聞かされても楽しくないだろうし、とためらって言えなかったことを、ブログで書かせてもらっています。変な話なんですけれど。

 読んでくださってありがとうございます。