脳と腸がくらってしまって

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインになってます。マンガも挑戦中です。

【脳梗塞】主治医に面談室に呼ばれて、脳梗塞の説明を受けたときのこと②

GABAのチョコを頬張りながら、ブログを打っています。

GABAは、興奮した神経を落ち着かせ、ストレスをやわらげたり、リラックス効果があるといわれます。

 

さて、前回の投稿の続きの場面になります。

 

 『特異体質』

1.母からの問い

2.先生からの回答

3.先生と対決

*あとがき*

 

今回の話は、以前描いた下の話とつながっているので、もしよかったら。

 

maccoblog.com

 

私が入院していた病院は、地元では一番大きい総合病院だったんですが、そこでは20代で脳梗塞で運ばれるのは、めずらしかったようでした。早くても40代くらいから、ということをおっしゃってました。

主治医は、私が29歳だったことと、ピルを飲んでいないこともあって、いろいろと検査をしてくれましたが、はっきりとした原因を見つけることができませんでした。

ただ、月経不順の治療を受けていたことがはっきりしてから、詳しい検査をしなくなりました。

先生は、私が特異体質だというのに、その理由は一度も説明されませんでした。

 

ピルと血栓のこと

言葉のリハビリをしていたとき、同じ病院に、半年位前、20代でピルが原因で静脈性の脳梗塞で倒れて方がいたことを教えてもらいました。脳に血栓の影響があって、言葉のリハビリを受けていたそうです。

 

低用量のピルの副作用に、静脈血栓症、静脈の中で血液の塊ができる副作用があるのですが、だいたい婦人科のサイトを見ると、リスクは低く、気にするほどのリスクではない、というような文面で書いてあります。

具体的には、「静脈血栓症の可能性は飲んでない人を1万人に1~5人であるのに対し、飲んでいる人は1万人あたりに3~9人で高まるけれど、妊娠中(5~20人)、産後12週間(40人~65人)より頻度が低いです」、と付けてあることがほとんどです。

 

でも、、、

脳梗塞になってしまうと、元に戻れないし

出産のリスクと比較するのはどうしても違和感を感じてしまいます。

 

脳梗塞が起きて後遺症が残ってしまったら、変わってしまった日常を送るだけではなくて、後悔という重い気持ちも、付きまとうことになるような気がします。

どんな薬でも副作用はつきものですけど、メリットとデメリットの天秤をリアルにイメージしてから使うといいんじゃないかなーって思ってます。