脳と腸がくらってしまって

20代のときになった潰瘍性大腸炎と脳梗塞のことがメインです

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脳と腸がくらってしまって

【脳梗塞】できなかった計算は、その後

唐突ですが、入院していて驚いたことに、

美人医師、イケメン医師が結構いる!!ことがあります。

いま通っている大きな大学病院にも多いです。ため息が出ます。

親切だったりすることも多くて、天は二物を与える、いや三物、いや、、、。まあ、努力なんです、って言い返されたら、それまでですけどね。

 

 

『簡単に』

1 ご機嫌

2 100-97 

 *あとがき*

この後、母は『意地悪な先生ね!!』って言っていました(笑)

 

一桁の足し算から、『100-97=』と聞かれるのは、頭が真っ白になるくらいの急なステップアップ!!の気分でした。

とても簡単な問題、ってことはわかるんですけど、でも、パっと計算できないから、『わかりません』と答えました。

 

どう難しく感じたのかというと、通常なら100を頭に浮かべて、それから97を引いて、っとススっと、一瞬で答えですよね。

でも、100って聞いて、100という数字は何だっけー?、と考えて、『あぁ。アレか』と思い出して、97も、98,99,100と考えました。それで、ふたつの数字を思い出したから、いざ計算しようとすると、もうなんの数字を考えてたか忘れてしまう。あれれ?っと、もうひどいものです。

 

あまりに簡単なことでつまづくので、気分が上がったり、下がったりと心も忙しい日々でした。

 

計算の回復のこと

最初は一桁の足し算も引き算もできなかったのが、ゆっくりと何度かするうちにできるようになりました。掛け算も割り算もそうですね。

入院生活が終わって、いつもの日常が戻ってくると簡単な計算は接することが多いから、戻っていったように思います。

 

掛け算の九九も最初はゆっくり考えながらだったんですけど、徐々に元に戻りました。

九九の『8✕6(ハチロク)= 』って、子供のころから、答えを48?42?って迷ってたんですけど、計算ができるように戻っても、苦手ポイントもそのまま回復しました。苦手も回復って、変な言い回しですね。

 

でも、不思議なことに、計算は一度戻ったものは、例えば足し算とか、間違わないです。

言葉は、いまも、年がら年中間違って、言い間違え、書き間違え、読み間違えと、どれもよくしてしまいます。計算は簡単なものは、変な間違いは、ないですね。使う脳が違うんでしょうか。

 

日常生活で使う単純な計算は、割り勘、お釣り、家計簿、とか、お金のことばかりで、小さな緊張感で回復したのかもしれません(笑)

セコさはリハビリに有効なのかな(笑)